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2010.04.01

ツイッターについて

Twitter を導入して1ヶ月たちました。情報を収集する受信用のツールとして考えていたのですが、発信側でも思わぬご協力をいただけたりして、相当役に立つツールではないかなと思うようになりました。雑多ですが、長所と考えられる部分と、あとRT等の種類についてまとめました。

【Twitter 活用編 ~メモ~】
劇団や劇場がツイッターを使うメリット・やり方などについて、現時点で感じたことなどを適当に書いておきたいと思います。(まれに追記)

全体として
・情報を集めるツールとしてもよい →ケーススタディ・新しい手法
・応援者が情報をリツイートで拡散してくれる可能性 →通常と違う層
・個人アカウントについては、私的-公的の意識の区別がいるのかも
 ※劇団公式のアカウントを作って発信内容の切り分けをするのがよい?

具体例として
・当日のチケット状況のような即時的な情報出しに向くかも
・ブログの更新情報が自動でツイッターに流れるようにしておく
 →見に行ったのに更新なし・更新したのに見てもらえない のミスマッチ防止
※上記については、現在は、自動投稿ではなく手書きの文章で誘導するのがよいと考えています。自動ツイートが多いと被フォロー数が伸びにくい、という傾向があるように思えるため。(2011年12月)
・リンクに bit.ly などを使えば、どの程度レスポンスがあったかすぐにわかる
・ネットラジオや動画配信は開始直前の告知で視聴者を増やせるかも

ハッシュタグ
・ハッシュタグを使う情宣。簡単な感想も集めやすい → 劇団千年王國:制作日誌
 ※ただしこの場合、ネガティブな評価についても人の目にふれやすくなる。
 ※選択的に感想を集めたい場合はハッシュタグを使わずリツイート等で
 ハッシュタグの参考: →渡辺友太のWebな日常: 5.#ハッシュタグ

札幌圏舞台公演情報
札幌演劇navi さんが週2回、直近の公演情報を定期配信しています。
 詳細: →Twitter/ @gekinavi

はこうまで行っていること
はこうまプロジェクトには公式アカウントはありません。はこうまの“公式”としては、「Twitter #hakuma のリアルタイム結果」 のページを考えています。
・ハッシュタグ #hakouma を使用すると、ツイッターBBS にも表示されます。
・劇団・劇場の公式告知用アカウントを募集中 →hokkaido-engeki-official
・はこうまの更新情報を自動的にツイートするボット →@hako_p
※Twitter 以外のWEB広報については こちらの記事 にまとめてあります。
 

【Twitter 基本編 ~ツイートの種類などについて~】

ツイッターをより便利に使うために、各種の「クライアント」と呼ばれるツールが用意されており、それぞれのクライアントによって見え方や挙動が異なります。以下ではクライアントを使用しない、標準状態での使い方についてのみ説明しています。
参考: →twinavi: ガイド→Google検索 「Twitter クライアント」

はじめに
ユーザーID、URL、ハッシュタグの前後には原則 “半角スペース” が必要です。間が詰まっていたり、全角スペースになっていたりすると、リンクや検索がうまく機能しない場合があります。

画面
自分のホーム(左) と ユーザーページ(右) のタイムライン

自分のホーム http://twitter.com/
  自分がフォローしている人のツイート一覧(タイムライン、TL)が表示されます。

ユーザーページ http://twitter.com/ユーザーID  →サンプル
  特定の人のツイートの一覧が、リプライやRTなども含めて全て表示されます。
 
ツイートの種類と特徴
Twitter には、基本となるツイートのほか「リプライ」や「リツイート」といった種類のツイートがあります。それらを使い分けることで、情報を伝える範囲や、その見え方をコントロールすることができます。長所・短所については、個人的な視点からのものなので、目的が変われば真逆になる場合もあると思います。

[1] ダイレクトメッセージ (DM)

Eメールの簡易版で、140文字までの文を特定の相手に送ることができます。
(長所) 水面下でやりとりをしたい内容を書ける
(短所) 自分のフォロワーにしか送信できない (一方通行のケースあり)
 

[2] ツイート (通常のツイート)

通常のツイートは、自分のフォロワーのタイムライン(TL)に表示されます。投稿時間は、そのツイートのみを表示するURLへのリンクになっており、「webから」 の部分には発言者の投稿方法(使用クライアント名など)が表示されます。
(長所・短所) 特になし
 

[3] リプライ (返信)  書式: 「@ユーザーID 以下返信コメント」

ほかの人のツイートから「返信」をクリックすることで、その文章に対してリプライができ、これは会話の相手以外のTLには流れません。@ユーザーID の前に1文字でも(例えばピリオドなど)挿入した場合は、通常のツイート扱いになります。
(長所) フォロワーのTLに流れない。元の発言へのリンクがつく
  ※ただし、「両者をともにフォローしている第三者」 のTLには流れます。
(短所) 元の発言を見るためには、1クリックが必要
 

[4] 公式リツイート (公式RT)

↓ ほかの人から見た場合。 リツイートのマークがつきます

ツイートを「やまびこ」のようにフォロワーに伝えます。元の発言者のアイコンと文章がそのまま表示され、リツイート時に内容の改変はできません。Twitter日本語版では長期間この機能が実装されなかったため、後述の「非公式RT」がリツイートの方法として定着しました。現在は単純に「リツイート」と言った場合、公式・非公式どちらも可能性があります。
(長所) リツイートの経路・回数に関係なく、原文の内容が保持される。
  元発言が明らか。元発言が同一のものはTLに1つだけ表示される。
(短所) したがって、フォロー数の多い場合は見逃す可能性がある。
 

[5] 非公式リツイート (非公式RT) 書式: 「RT @ユーザーID 元の文章」

ユーザーIDと元発言をコピーし、前方にリツイートを示す「RT」(とコメント)を加える形式。投稿自体の性質は通常のツイートと変わりません。したがって特定の人への返信のつもりで書いたものも、全てフォロワーのTLに流れることになります。
(長所) ひと言付け加えができる。ツイート内で会話のやりとりがわかる。
   情報の伝達経路が「RT @ユーザーID」の連鎖で示される
(短所) フォロワーのTLに流れる。元発言へのリンクがつかない。
   文字数によっては元の文章の改変(字数削り)が必要。
 

[6] 引用ツイート (QT / Quote Tweet)

「非公式RTは引用をしているのであって、Twitter社の考える“リツイート”とは違う」 という立場から、RTと書かずにQTと表記する形式。性質は全く同じです。
(長所) 非公式RTと同じ+ 文章が引用であることと、改変の可能性を示唆
(短所) 非公式RTと同じ
 

[7] ハッシュタグ付き


↓ そのハッシュタグの持つタイムラインに表示されます。 →サンプル

ハッシュタグを含めたツイートをすることで、そのTLに表示させることができます。

※もしお気づきの点などありましたら #hakouma にてお知らせください。

記事更新日:2010/4/4

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