2010.11.03
11/3 アウ・クル フォーラム 「市民活動の拠点を考える」
旧豊水小学校跡施設に、札幌市の市民活動の拠点として 市民活動スペース 「アウ・クル」ができて5年目を迎えました。この度、この5年間の成果と課題を検証し、今後の市民活動の拠点のあり方について考えるフォーラムを開催することとなりました。ぜひご参加ください。
フォーラム 「市民活動の拠点を考える」
~アウ・クル 5年間の成果と課題から~
会場: 市民活動スペース アウ・クル 体育館
料金: 入場無料・要予約
詳細: →会場HP、→ボラナビ倶楽部
[プログラム]
(1) アウ・クル 5年間の事例報告と検証
パネリスト: 斎藤ちず(NPO法人コンカリーニョ理事長)、小林薫信(北海道NPOサポートセンター事務局長)、東田秀美(アウ・クル代表)、アウ・クル入居団体 2名 ほか
(2) テーブルディスカッション (9つのテーマごとの分科会)
1. 24時間運営についての意義
2. NPO支援の視点から NPO長屋の意義
3. 新市民活動スペースのあり方について
4. 共同管理運営について
5. 事務局からみた施設管理運営について
6. 入居団体の視点から NPO長屋の意義
7. 体育館の意義
8. 事務スペースの意義
9. フリーテーマ
(3) 全体共有
[アウ・クルについて]
アウ・クルは、複数のNPOによる「NPOのコンソーシアム方式」の団体として組織された団体です。現在は、12の入居団体がそれぞれの活動を行っており、アウ・クルは「全入居団体の共同管理による“市民運営の公共的な施設”」の管理運営をしています。(フライヤーより)







