きょうのイベント | 今月の公演リスト
タグ: 旭川市民劇場(旭川えんかん) 6 件 の記事があります。  → 全てのタグを表示

2012.11.27

11/27-30 旭川市民劇場 俳優座劇場 「十二人の怒れる男たち」

有罪か、無罪か?― 父親殺しの罪に問われた少年の運命を握るのは、職業も年齢も様々の十二人の陪審員。提出された証拠や証言から、陪審員たちの心象は「有罪」へと傾くが、陪審員8番の男が提起したある疑問から、十二人の男たちの白熱の議論が始まる。裁判劇の傑作が、小ホールで実現!» More

2012.09.20

9/20-21 旭川市民劇場 前進座 「あなまどい」

足軽に父を殺された武士の関蔵は、新婚間もない女房・喜代を残して仇討の旅に出る。江戸時代の厳格な掟により、一度仇討の旅に出た者は、みごと討ち取るか、仇が既に死んでしまったことを証明するかをせねば、故郷の土を踏むことはできない― 人間の生き方を問いかける、感動の舞台。» More

2012.08.07

8/7-8 旭川市民劇場 文学座 「花咲くチェリー」

保険会社で働くジム・チェリーは、妻と息子、娘の四人暮らし。会社勤めは性に合わず、上司とも上手くいかない。酒をあおってはうっぷんを紛らす日々。しかし心の中では「故郷のサマセットでリンゴ園を経営する」という夢をあたためている。そんなある日、玄関ベルを鳴らす者があった。» More

2012.06.26

6/26-27 旭川市民劇場 こまつ座 「闇に咲く花」

1947年、神田。誰もが今日一日を生きのびることに必死で、あの戦争を忘れはじめていた夏。神社にふらりと現れた、伝説のエース投手 牛木。思いがけない再会に驚き喜ぶ人々。だが彼の背後には巨大な影が忍び寄っていた― 井上ひさしが、庶民の視点で神社・神道と戦争の関わりを鋭く描く。» More

2012.04.17

4/17-20 旭川市民劇場 劇団1980 落語芝居 「芝浜」

酒におぼれ、すっかり商いに行かなくなってしまった魚屋の勝五郎。女房に説得され、渋々出かけた魚河岸で見つけたのは、42両という目の飛び出るような大金の財布― 耳で聞き所作で見る落語の江戸の情景が、なんと舞台の上に現われる!人情噺の傑作「芝浜」など名作古典落語四題を上演。 » More

2012.02.20

2/20-21 音楽座 「シャボン玉とんだ 宇宙までとんだ」 旭川

40万人が涙した名作が、旭川市民劇場にふたたびやって来る!1988年の初演以来、観る人に勇気と希望を与えつづける、音楽座ミュージカルの原点。文化庁芸術選奨文部大臣新人賞、紀伊國屋演劇賞などの数々の賞を受賞した、日本オリジナルミュージカルの傑作です。お楽しみに!» More