きょうのイベント | 今月の公演リスト
タグ: イナダ組 63 件 の記事があります。  → 全てのタグを表示

2012.11.29

11/29-12/2 intro 「モスクワ」

わたし、ドブリニンスカヤ駅のマクドナルドに行く。で、マイナス30度の外に出て、飲み残したコカコーラをぐびぐび飲む。でもわたし、コカコーラ飲めない。でも、ドブリニンスカヤ駅には行けると思う。あなたもわたしも Счастливого пути!! 東京公演を経た intro、待望の新作公演!» More

2012.10.26

10/26-27 ヴァプラスプロジェクト 「バカサバイバル」

VaPlus Project(ヴァプラスプロジェクト)とは― 札幌ビジュアルアーツ パフォーマンス学科出身の在札俳優が集結!! 演劇なのかコメディーなのか。いや、そんな境界線などもはや関係なしに繰り広げられるくだらねーぜ!なことばっかのオムニバス!4本立て!! 2012年10月、V・P 初公演!! » More

2012.09.22

9/22-23 空飛ぶ猫☆魂 「自称探偵のサマー・オブ・ラブ」

自殺した恋人の四十九日の法要、控え室で初めて出会う5人は、いわゆる亡くなった者の元彼達であった。やがて浮かび上がってきたのは、多くの矛盾と複雑な人間関係。様々な特殊能力を持ち合わせた5人が挑む、壮絶な駆け引き!騙し合い!心理戦!! ひと夏の、熱くて長い夜が今始まる!! » More

2012.08.31

8/31-9/2 劇団イナダ組 「あした 氣がふれたい」

ニーチェ曰く 深淵をのぞく時、深淵もまた お前をのぞき返す― 幸せそうな家族と そうではない親子。煮え切らない夫婦 煮詰まったカップル。他人行儀な若者 他者を受け入れない老人。嘘つきで横暴な女 病みつきで横柄な男。小さな町、些細な日常の些細な事件…それは、どこにでもある風景。» More

2012.07.11

7/11 パインソー FP 第4話 「柔らかラジコン」

柔らかラジコンとは、非常に柔らかい素材で作られているため、傷つかない。何かにぶつかっても音を立てない。まさに「柔よく剛を制す的ラジコン」である。これは、とある玩具工場が繰り広げる玩具とバカと奇跡の物語。「この工場で作られる玩具は、過去を取り戻す鍵… かもしれない」» More

2012.05.18

5/18-5/19 LONELY ACTOR PROJECT VOL.15

ひとり芝居は、ここまでやれる! ひとり芝居を一挙上演するBLOCHの人気企画。普段あまりお芝居を観ることのない人でも気軽に観覧できる、各20分程度の小作品で構成される一人芝居フェスティバルです。札幌の注目役者たちが揃った新鮮で多彩なラインナップ。表現手法にもご注目下さい。» More

2012.04.10

4/10-4/12 J.P.G 第2回公演 「おとなげないじかん!!」

苦味を旨さと感じられた頃、人は皆、キラキラと輝く “子供らしさ” より、漆黒に染まる “おとなげ” を求め出す。しかし、“おとなげ” は陽炎。昨日見つけた “おとなげ” は、いとも儚く明日に消えた…。さあ、「おとなげないじかん」が、また始まる。 豪華出演陣を迎えての第2試合、芝居で勝負!! » More

2012.03.31

3/31-4/1 劇をつくるということ 「やんなるくらい自己嫌悪」

思い出なんかも質草にしてくれます。
演劇講座 「劇をつくるということ」 ワークショップ
第3期 発表公演 「やんなるくらい自己嫌悪」
会場: コンカリーニョ (3stage) 一般¥1500 ほか
※中高生は各ステージ先着20名の招待枠あり » More

2012.03.24

3/24 いわみざわドラマシアター 「霜月駅ばあさんのこと」

第4回 いわみざわドラマシアター (市民演劇)
「霜月駅ばあさんのこと」
脚本・演出: イナダヒロシ(劇団イナダ組
会場: 岩見沢市民会館 まなみーる 入場無料
詳細: →天地の間→いわみざわドラマシアター

2012.02.25

2/25-2/26 SSC2012 「セッション・ショーケース 2012」

Session Show-Case 2012 は固定の団体参加ではない、札幌の役者たちによる即興セッション! 事前に与えられたシチュエーションと決め台詞、そして自分の勘と演技力のみを頼りに繰り広げられる役者バトル!! 2日間の公演ではそれぞれ異なる出演者が登場します!果たして何が起こるのか!? » More

2012.01.28

1/28-2/4,2/11-18 イナダ組 「このくらいのラーギット」

東京、亜細亜エンターテインメント。高架下で生まれ育った兄妹 ビンとカンに、廃品を集めてその日暮らしをする人々。ある日、ケーブルTVの取材をきっかけにカンの絵が高値で売れるようになり、高架下の状況は一変。自分から離れていくカンに焦るビン。それぞれの求める“楽園”とは― » More

1/28-2/25 札幌演劇シーズン 2012-冬

スポーツや観光に「シーズン」があるように、演劇にもシーズンがあるのをご存知ですか?どの街にも劇場と専属のプロ劇団があり、また地元の劇団が蓄えてきたレパートリー作品の上演を人々が心待ちにする― 私たちはそうした欧米の劇場文化をぜひ札幌にもつくりたいと考えています。» More

2012.01.06

劇団イナダ組 役者・スタッフ募集

劇団イナダ組 役者・スタッフ募集のお知らせ
 
劇団イナダ組を一緒に盛り上げてくれる方を随時募集しています。興味のある方は、気軽にご応募ください!
郵送先・詳細: →劇団イナダ組 » More

2011.12.25

はこうまニュース vol.68 (ミニ版)

hakouma_news_01

制作者を対象に議事録公開。11/7 Next主催・リレートーク
イナダ組“twitterフォロワー500人以上”が条件の招待企画
演劇NAVI に1週間分の表示ほか新機能 (kentarohmizuno)
年末恒例、加藤浩嗣氏の選ぶ シアターホリック・アワード
北海道新聞 12/16夕刊 2011年を振り返る-舞台編 (fringe)

2011.12.04

12/4 センセイノチカラ 第4回公演 「おバカな芝居の作り方」

センセイノチカラ vol.4 「おバカな芝居の作り方」

作・演出: イナダ(劇団イナダ組
会場: 朝日町・あさひサンライズホール 入場無料
詳細: →舞台は三本締めっ!→会場HP

2011.11.03

11/3-11/12 intro 「蒸発」

彼女が僕の前から消えてしまった午前3時。それから彼女のすべてを思いだせないでいる。 何いってるの、わたしもよ― イナダ組から2名を迎えた新作は、intro 初☆男女比率逆転のほぼメンズ演劇。intro 第二章のイントロダクション。劇団初のロングラン。あなたのすぐそこまで、お届けする。» More

2011.10.23

10/23-10/24 LONELY ACTOR PROJECT VOL.14

ひとり芝居は、ここまでやれる!― 人気企画「LAP」第14弾が開催決定!約20分の作品4本立てで構成される一人芝居フェスティバルです。今回も札幌で注目の役者が揃い、新鮮で多彩なラインナップになりました。ただ1人の役者が創りだす世界を、想像力全開にしてたっぷりとお楽しみ下さい。» More

2011.10.16

10/16 たきかわ市民劇 「思いはいつも言葉に足らず」

連載の打ち切りを告げられた小説家 雫石は、落胆しつつも次の作品に取りかかる― 1ヶ月後に本番を控えた劇団。若い劇団員の良からぬ噂。助成金は危うくなり、会場費と共に演出家が消えた。それぞれの思いは、バラバラになり始める― 脚本は完成していない。台本は?本番の幕は上がるのか?» More

2011.09.16

9/16-9/19 弦巻楽団 第15回公演 「ラブレス」

こんなはずじゃなかった。思い通りにいかない人生。あの時こうしていれば― とある田舎町で30代にさしかかった4人の男が、人生を取り戻すためそれぞれの“あの時”へ向かう。しかし、変わったはずの現実は― TGR2010 脚本賞に輝く弦巻啓太の Theater Unit Hysteric End 時代の名作を再演。» More

2011.09.03

9/3 「劇をつくるということ」 3期生 追加募集&説明会WS

劇場コンカリーニョと劇団イナダ組がタッグを組み、2010年4月 「したい女、したくない男」、2011年5月 「カカフカカ」 でご好評をいただいた演劇講座が、第3期の募集を開始いたします。18~40歳の役者・スタッフ志望をひろく募集、未経験者も歓迎です。がっちり、芝居やりましょう!» More

2011.08.31

8/31 弦巻楽団 「ラブレス」 公開稽古

この公開稽古には、どなたでもご入場いただけます。あくまでも公演2週間前の通し稽古です。セットも照明もありません。それなりのお気持ちでご覧ください。当日ご来場のお客様には、作品のブラッシュアップのため率直な感想をいただきたく、アンケートのご協力をお願いいたします。» More

2011.08.25

8/25 「札幌演劇シーズン 2012冬」 製作発表記者会見

100人の演劇人が活躍する街をめざして
「札幌演劇シーズン 2012 冬」 製作発表記者会見
SAPPORO ENGEKI SEASON * 12/W
会場: 紀伊國屋書店札幌本店 1F インナーガーデン
入場無料  詳細: →SPIN→会場HP » More

8/25 ACF 第6回 芸術・文化フォーラム 「演劇は街の馨り」

芸術・文化は、まちの個性であり誇りです。札幌をもっと芸術・文化のあふれるまちにしたい、そんな想いから「芸術・文化フォーラム」(ACF)が結成されて4年になります。第6回目のフォーラムは「演劇は街の馨り」をテーマとして、演劇の現状と課題について議論を深めます。» More

2011.08.19

8/19-8/20 イナダ組 「マーブル2011 ハシビロコウのように」

彼の言うことは、何の効力も持たない 彼女は押し黙ったまま 気持ちの揺れがおさまるのを じっと待っているだけ 時間の流れが想いを記憶の奥にしまいこみ だから彼女はもう夢をみないと思った― マリッジブルーに陥った女性と、それを取り巻く恋愛模様。適齢期の女性すべてに贈る物語。» More

2011.07.22

7/22-25 パインソー「かせつ×くつがえす試練=10^54」

世界のすべては、あなたが立てた仮説によって成り立っています。ですから、あなたに壊せないものなんてない。全部壊して逃げてしまいたい、打つ手なしのあなたにパインソーが贈る 「衝撃の実験」。脚本家がたくさん、しかしオムニバスではありません。そしてこの奇妙な式の解は― » More

2011.07.20

締切7/20 演劇講座 「劇をつくるということ」 3期生募集

劇場コンカリーニョと劇団イナダ組がタッグを組み、2010年4月 「したい女、したくない男」、2011年5月 「カカフカカ」 でご好評をいただいた演劇講座が、第3期の募集を開始いたします。18~40歳の役者・スタッフ志望をひろく募集、未経験者も歓迎です。がっちり、芝居やりましょう!» More

2011.05.14

5/14-5/15 劇をつくるということ 発表公演 「カカフカカ」

2年目の劇つくWS、その進化はいかに―!? 役者たちには台本を一切渡さず、今回の稽古は全て 『口だて』 で行われている。書かれた言葉に追い立てられることなく、人物造形に専心するということ― コンカリーニョとイナダ組がタッグを組んだ、本格的劇づくり育成プロジェクト 第2弾!! » More

2011.03.22

3/22 劇団イナダ組 「コバルトにいさん」 名寄公演

公園に住む一人のホームレス。「コバルトにいさん」と呼ばれるこの男は、ダッチワイフに「アサコ」と名付け、人間の女として生活を共にしていた。そこに一人の中年男が転がり込んで、唐突に始まった奇妙な三人暮らし。だがある日を境に、男の身に奇妙な出来事が起こるようになる― » More

2011.03.21

3/21 劇団イナダ組 「コバルトにいさん」 美深公演

公園に住む一人のホームレス。「コバルトにいさん」と呼ばれるこの男は、ダッチワイフに「アサコ」と名付け、人間の女として生活を共にしていた。そこに一人の中年男が転がり込んで、唐突に始まった奇妙な三人暮らし。だがある日を境に、男の身に奇妙な出来事が起こるようになる― » More

2011.02.25

2/25-2/27 劇団イナダ組 「第3柿沼特攻隊」 東京公演

酒に溺れる男。生活保護で細々と暮らす家族。幼い子を抱えキャバレーで働く女。捨てられた子供。ジャンキーの若者、亡霊― 今にも崩れ落ちそうなボロアパート「第3柿沼荘」で、貧困と格差社会の中で懸命に暮らす人たちを描く、可笑しくもちょっぴり悲しいハートフルコメディ!» More

2011.02.05

2/5-2/6 イレブン☆ナイン 「ひようりいつたい」 (愛知)

札幌の短編演劇祭で優勝し、栄えある劇王に出場させてもらうことになりました。優勝作品は死なない家族が殺しあう喜劇でしたが、劇王は新作で挑みます!! チャップリンの言葉、「人生はクローズアップで見れば悲劇。ロングショットで見れば喜劇。」のような作品に!乞うご期待!! » More

2/5-2/6 日本劇作家協会東海支部 「劇王VIII」 (愛知)

上演時間20分、役者3名以内。投票により優勝者が決定され、佃典彦支部長手作りのチャンピオンベルトが贈られる以外は何のメリットもない― 「劇王」とは、劇作家の名誉のみを賭けた壮大なる闘いである!! 鹿目 4連覇の大偉業なるか!? 北海道の短編演劇祭王者・納谷真大も参戦!» More

2011.01.14

はこうまニュース vol.35 (ミニ版)

hakouma_news_01

事例:中・高校演劇部に公演DVDを贈呈する企画(関西)
イナダ組 東京公演観劇ツアーをホールが主催fringe
札幌短編演劇祭 「サッポロ・ショー・ケース」 2/5,6 開催
TwitStage劇団公式Twitterアカウントの情報募集中
事例:ファンが小額ずつクリエイターを支援「CAMPFIRE」

2010.11.26

11/26-11/28 パインソー 「ワタシの好きなぼうりょく」

私たちは奇跡的な可能性でしか、拳銃で死ぬことはない。顔面を殴打され脳髄が飛び出るほど痛めつけられて、身体中が変色するほどに朽ちて死ぬことも。それでも、確実に殺されるのだ。日々、暴力によって。さあ今日も、存分に痛めつけてくださいな。それはワタシの好きな暴力。» More

2010.11.02

11/2-11/4 劇団イナダ組 「ミズにアブラ ヌカとクギ」

たった独りで生きてきた。幸せを感じた事はない。誰も信じない。信じたことがない。それが当たり前だと思っていた。 優しさの意味を知らない― 昨年のツアーで好評を得た本作は旭川と岩内の高校での公演が決定。札幌では、TEENSシアターと題してコンカリーニョで再演します!» More