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2011.05.12

5/12-5/17 弦巻楽団 第14回公演 「スウィートソウル」

謎の女がやって来た!団地に! お菓子作りが盛んなミドリガメ市の団地に引っ越してきたのは、1人の女。謎めいた雰囲気が、そこに住む女たちの暮らしに波紋を投げかける。彼女が平穏な集合住宅に持ち込んだのは、希望か、あるいは惨劇か―!? 待望の新作、サスペンス・コメディ!! more»

2011.04.21

4/21-4/28 電気ウサギ #5 「スウィート・バック・ドロップ」

「何もかもそこに在り、何もかも持ち出されたあと。」― ギブアップと呟きながら目を開ける。男はすでにいた。常春の森の街、夢という名の甘く色鮮やかな現。はるか遠い昔に語られた、37人目のクリストファ・ロビンの物語… 2年に一度活動するユニット 「電気ウサギ」 が贈るロングラン。more»

2011.02.25

2/25-2/27 弦巻楽団 #13 「死にたいヤツら」

心地よい昼下がり、竹本家の居間では亡くなった主人「竹本信盛」を偲び、同僚、生徒、その恋人、義妹、家政婦、そして残された妻が一堂に会していた。そこに、亡くなった信盛の弁護士と名乗る人物が現れて― 札幌劇場祭大賞に輝く代表作。弦巻楽団がサンピアザ劇場に初登場。more»

2010.11.18

11/18-11/28 弦巻楽団 「音楽になってくれないか」

前作「EQUINOX」で「上質なコメディ」というこれまでの作風から新たな方向性を切り開き、高い評価を得た弦巻楽団。今作は、哀しみを昇華も受容も忘却もできない人間への、ただともに微笑み、踊り続けるためのBGM― そんな物語。になる予定。新体制で臨む劇団初のロングラン!! more»

2010.07.08

7/8-11 yhs 第23回公演 「忘れたいのに思い出せない」

僕の曾祖母が認知症だと診断されたのは、昨年の五月くらいでした。自分の身に何か大変なことが起きている、これ以上はなんとか悪くならないようにと頑張っていました。いえ、今も頑張っています。僕はそれを描こうと思いました。どうしても、芝居として記憶しておきたかったんです ―more»

2009.10.28

10/28-11/3 トーク 「パティシエvs演出家vs建築家」 他

aritoaburamushi

Sapporo Design Week 2009 参加のデザインチーム 「アリトアブラムシ」が贈るトーク・セッション。パティシエ・安孫子政之、演出家・手代木敬史、建築士・山下一寛の3名が、総合テーマ「オーガニック」を題材に見えるデザイン・見えないデザインを語ります。ほか4企画を開催。more»

2009.08.08

8/8-8/9 えにわ夏のミュージカル 「くれないの翼」

kurenaino_tsubasa

翼は普通の女子高生。少し違うのは、女子高生戦隊埴輪エンジェルスのリーダーだってこと!町を脅かすネットの陰謀、美少女軍団?に乙女心を踏みにじる大魔王!ロックにラップに演歌に乗せて、ギャグ満載・限界ギリギリ・新兵器炸裂の学園コメディーミュージカル!お楽しみに!!more»

2009.07.09

7/9-7/12 演劇ユニット 電気ウサギ 「水そこ花火」

denkiusagi

船の上の魔法使いと波間の美しい海の魔物は、見おろし、見あげ。たった一目で恋をした。焦がれて海の底を割り、息をも止める快楽に溺れて―その結末を知りながら。水のなくなった水そこで、魔物は腕に抱かれて死にました。そんなにむかしでもない男と女の御話。…馬鹿よねえ?more»

2009.06.27

6/27-6/28 「シンデレラ オルゴール人形の見る夢」

cinderella

舞踏会には、必ず悪魔が潜んでいるのです ― 04年・06年の歌劇版からさらに進化を遂げ、オルゴール人形をモチーフに、ダンスや身体表現を駆使して描く2009年のシンデレラ。書き下ろしの脚本と新作ドレスでお贈りします。妖艶な美の世界をどうぞお楽しみください。各回28席限定。more»