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2012.07.28

7/28-8/4,11-18 コンカリーニョ 「歯並びのきれいな女の子」

あめ工場を営んでいた父の納骨の日。遺言書の開封のために家族が集まった。長女のまいこは子供の頃から父親の作ったあめを食べ続けたせいで歯並びが悪く、歯科医の婚約者からは矯正を勧められている。 真夏、山中家の居間。そこへ現れたのは、父の娘だという、歯並びのきれいな女の子。more»

2012.05.25

5/25-5/27 劇団アトリエ 第5回公演 「学生ダイアリー」

札幌のとある大学、2015年。主催のイベントを目前に控えたサークルの学生たち。外では何やらデモが行なわれている。学生たちはキャンパスライフを謳歌している。だが楽しさの横にあるこの隙間はなんなのか… 我々は何に意味を見出し、一体何を恐れているのか― 真っ向から挑む口語演劇。more»

2012.05.17

平成24年度 札幌市教育文化会館 主催事業

人と芸術と社会をつなぐ
平成24年度 札幌市教育文化会館 主催事業のご案内
・5~7月 笑劇一座と学ぶ 「短編喜劇実践講座」
・10月~1月 子どものためのオペレッタ
・11月、1月 能楽ワークショップ Simple 能 more»

2012.05.08

5/8-5/14 弦巻楽団 #16 「神の子供達はみな遊ぶ」

20年前、日本中を騒然とさせた “恐るべき子供たち”、超能力を持った小学生アイドル「サイキック5!!」。彼らはある日を境に人気絶頂のまま芸能界を引退。メディアから忽然と姿を消す。だが彼らは…すくすくと大人になっていた。一般人を装って… 2009年に札幌・愛知で上演の名作を再演!! more»

2012.03.10

3/10 サンピアザ劇場 「若者舞台芸術祭 2012」

初開催となる若者舞台芸術祭には6団体が出演。出演団体同士、観客同士、様々な形で世代を飛び越えて演劇の裾野を広め、そのネットワークの育成を目的としています。演劇を志す若者たちを応援するため、たくさんの皆様にご覧頂きたいと願っております。当日はぜひ足をお運び下さい。more»

2012.02.17

2/17-2/19 ノーライン 第2回公演 「サムライゲール」

NO LINE 第2回公演 「サムライゲール」
SAMURAI GALE
会場: 札幌メディアMIXホール (5stage)
料金: 前売一般¥1500 学生¥1000
詳細: →俺はNo.108→GORO AOKI BLOG 4.4 more»

2011.12.02

12/2-12/3 劇団パーソンズ 「ハローグッバイ」

それは手作りのケーキのように甘くもあり、挽きたてのコーヒーのようにほろ苦くもある。想いと記憶が交差するその場所には、いつだって優しい時間が流れていた。ハローハロー この声は届いていますか? あなたに恋して知ったこと。苦いも甘いも切ないも、誰かといるから味わえる。more»

2011.09.16

9/16-9/19 弦巻楽団 第15回公演 「ラブレス」

こんなはずじゃなかった。思い通りにいかない人生。あの時こうしていれば― とある田舎町で30代にさしかかった4人の男が、人生を取り戻すためそれぞれの“あの時”へ向かう。しかし、変わったはずの現実は― TGR2010 脚本賞に輝く弦巻啓太の Theater Unit Hysteric End 時代の名作を再演。more»

2011.08.31

8/31 弦巻楽団 「ラブレス」 公開稽古

この公開稽古には、どなたでもご入場いただけます。あくまでも公演2週間前の通し稽古です。セットも照明もありません。それなりのお気持ちでご覧ください。当日ご来場のお客様には、作品のブラッシュアップのため率直な感想をいただきたく、アンケートのご協力をお願いいたします。more»

2011.07.09

7/9-7/10 劇団回帰線 「どったんばったん写真館」

なんとなく曇りの日には 空から街をのぞいてみる 野良猫がエサを探してる パン屋さんがくしゃみをしてる おじさんがサイフをさがしてる 女の子が歌をうたってる 晴れの日もあれば 雨の日もあるけれど みんな笑ってハイちーず!― 古い古い写真館。今日は、おばあちゃんの引っこしの日。more»

2011.06.17

6/17-6/18 劇団パーソンズ 「かくもしあわせな」

いつも賑やかな声のする、古びた一軒家。優しく穏やかな、出版社に勤める父。自由な長女、泣き虫の三女。そして家事全般をこなす、旭日。騒がしくも平凡な毎日に、突然父の上司と作家が押しかけて― 人生は小説のようにうまくはいかないけれど、だからこそ愛しいのかもしれない。more»

2011.05.05

5/5-5/8 劇団平成商品 「桜田真希(16)の場合。」

それはそれは可愛らしい女の子がいました。女の子はかぞくがだいっきらい。飛び乗ったバスはガタガタ揺れ出して、見知らぬ場所へ…一体どうすればいいですか?― 大好きだったお父さんの形見の銀の靴をはいて、かかとを3回。「おうちになんて帰らない!」 大間違いのミュージカル!! more»

2011.01.13

1/13-1/16 劇団回帰線 「国語事件殺人辞典」

今年、惜しまれつつ逝った井上ひさしの作品を上演。手に汗握るエスプリ!血も凍るユーモア!息を呑むダジャレ!戦慄の抱腹絶倒弱肉強食人文系純情派学術的コメディ。「言葉」を武器に手に余る世界を掘り進む職人、井上ひさしの名作をとくとご覧あれ。あー、胸がよじれ、腹がおどる!more»

2010.11.12

11/12-11/13 劇団パーソンズ 「アオゾラドリーマー」

私たちはおんなじ商店街で育った。重ね合わせの子供時代に、みんな揃って大人になって。だけどいつしかおんなじじゃなくなって、違う夢を、現実を、生活を、追って諦めて送って見て縋って― 諦めきれない夢がありますか?手放せない現実は?今を生きる若者たちの等身大の物語。 more»

2010.08.24

8/24-26 fireworks 「にわにはにわにわとりがいて、」

ちーちゃんはお父さんとお母さんとポチの4人家族。あと、たまにタマがきたら5人。田んぼと、畑とちょっと離れた所に綺麗で真っ直ぐな国道。知り合いから貰ってきて孵ったヒヨコは、太郎と次郎。名前をつけるのはいつもお父さん。ヒヨコはどんどん大きくなって、どこからかニワトリになる。more»

2010.08.12

8/12-8/13 劇活くらぶ 「ラスト・オブ・ロスト」

郊外に出来る大型ショッピングセンター、寂れ行く駅前商店街。良く似た何処かの街に暮らす三人の若者の友情を軸に物語は進む。街の人々が日々の暮らしを依存する巨大企業と、内部告発をしようとする男の正義。その裏には大きな犠牲が伴う。告発の後に残るものは、果たして― more»