きょうのイベント | 今月の公演リスト
タグ: しろちゃん 53 件 の記事があります。  → 全てのタグを表示

2012.11.15

11/15-11/18 劇団アトリエ 「ドリーム・ダイバー」

流星群の衝突から3年― 無免許医のカザマのもとに一人の少女が運ばれてきた。助手のマリアは、昏睡を続ける彼女の夢の中へ深くダイブする。だが目覚めたのは、3年前に死んだ姉の魂であった。同じころ、天界では神 マーズの作戦が起動する― アトリエ 2012年の集大成となるファンタジー!! » More

2012.10.13

10/13,14 T.R アネモイ・ウェンティ 「バンブーリング」

とある商店のバックヤードで、女と男は睨み合う。机には大量のアレ。保護者と警察を呼び出す女。警官よりも保護者にビビる男。彼には夢がある。その夢に「ちくわ」が必要なのだ…。ニートにギャルに万引きGメン。オスカル、アンドレ、竹輪の神にツッコミ店長… 狂騒のドタバタコメディ!» More

2012.10.06

10/6-10/7 劇団しろちゃん 「看板少女」

二週連続であの子は姿を見せなかった。何がまずいって、この講義は欠席3回で終わりだってことだ。つまり、彼女の単位が危ない… 気弱で生真面目な大学生が、ひきこもってしまった女の子を救うため、愉快な仲間(?)と共に奔走する。コメディ風味ファンタジー仕立て、痛快青春ストーリー!! » More

2012.10.01

10/1 谷口健太郎WS 発表公演 「あのひ、あのこと」

フィクションでも、ノンフィクションでもない物語。
谷口健太郎 ワークショップ vol.6 発表公演
「あのひ、あのこと」

会場: 演劇専用小劇場 BLOCH ¥1000
詳細: →谷口健太郎 blog » More

2012.09.13

9/13-9/15 YP 「イゼン、私はアンドロイドでした。」

時は平成。人間そっくりなアンドロイドが歩く街・東京。僕の思い人は水商売で、色んな男に抱かれた彼女は他の誰よりも美しい。未来よりずっと近い。今よりも遥かに未来― 愛、たっぷり、血だらけホラーな物語― BLOCH が企画する、若手劇作家・演出・俳優たちの育成プログラム第1弾!» More

2012.07.07

7/7-7/8 遊罠坊 パトリオット公演 「オッペルワーゲン」

ただ好きなだけだった。自分自身を そして彼女を。サキが見えない。頭を逆さにしても何も見えない。何も言えない。そして 僕も彼女も何も言えなくなった― 前作 「羽化」より3倍増となる9名の出演者で贈る、すべてに力強さを増した 演劇集団遊罠坊の第4回公演。どうぞご期待ください。» More

2012.06.30

6/30-7/1 演劇ユニット ブレブレイン 「はんかくせぇ」

ある理由でそこから動けない男― ドタバタコメディ「座っただけなんです」など4本の短編を1作品に。エンターテイメント・コメディ・リアリズム・SFとすべて違った作風で、多くの方に楽しんでもらえるかと思います。食い合わせの悪い今回のブレブレ!! 是非胃もたれおこしにお越し下さい。» More

2012.06.22

6/22-6/24 座・れら 第6回公演 「不知火の燃ゆ」

1956年5月、水俣病「公式」発見― 50年以上経た今もなお、被害者は救済されず問題は未解決のまま。日本が追い求めた “豊かさ” とともに生まれた病。そこで起きたことは、ここで起こっていることと、何もかわらない。不知火の火影浮かぶ八代海に生きる家族の、昭和31年、夏の終りの物語。» More

2012.06.15

6/15-6/17 学生対校演劇祭 「第三章 挑戦狂騒曲」

2010年よりサンピアザ劇場を拠点に始まった、学生による新たな取り組み。学校を母体として活動している演劇集団が、限られた条件の中でそれぞれの舞台を創り、競います。この演劇祭を通して多くの繋がりを持ち、お互いの特色や長所・短所を知ることで、個々の更なる向上を目指します。» More

2012.06.08

6/8-6/9 劇団しろちゃん 学祭公演 「喫茶コネクション」

とある喫茶店で交錯する、三つの物語。運がない男だって恋をする。センスがない男だって愛を叫ぶ。魔法が使えなくなったランプの魔人だって人を好きになる! 人と人は、無意識の内に影響しあっている― まあ知ったこっちゃねえけど! 新感覚、繋がり系オムニバス・コメディ 開幕!! » More

2012.06.04

6/4 谷口健太郎WS 発表公演 「灯火、少女、エグジスタンス」

幽霊少女は存在したのか、しなかったのか。少女のエグジスタンス(存在)は灯火のように― 二人芝居フェスティバル Pair Play Parade vol.2 のエクストラステージとして上演した「金づる、少女、ハイウェイ」の続編、「灯火、少女、エグジスタンス」をワークショップ公演で上演します。» More

2012.05.25

5/25-5/27 劇団アトリエ 第5回公演 「学生ダイアリー」

札幌のとある大学、2015年。主催のイベントを目前に控えたサークルの学生たち。外では何やらデモが行なわれている。学生たちはキャンパスライフを謳歌している。だが楽しさの横にあるこの隙間はなんなのか… 我々は何に意味を見出し、一体何を恐れているのか― 真っ向から挑む口語演劇。» More

2012.05.18

5/18-5/19 LONELY ACTOR PROJECT VOL.15

ひとり芝居は、ここまでやれる! ひとり芝居を一挙上演するBLOCHの人気企画。普段あまりお芝居を観ることのない人でも気軽に観覧できる、各20分程度の小作品で構成される一人芝居フェスティバルです。札幌の注目役者たちが揃った新鮮で多彩なラインナップ。表現手法にもご注目下さい。» More

2012.03.23

3/23-3/26 ナルギレス 「幕引き」

「私、埼玉(とうきょう)へ帰らせていただきます」―
2011年に上演された「tirthika」の再演、「私事」の改定版、そして以前から書き溜めていた「おいわいのおはなし」、加えて今回の公演に向けて書き下ろした新作、以上4本の短編集をお贈りします。nargiless、1年半ぶりの本公演。» More

2012.02.17

2/17-2/19 劇団しろちゃん 「21世紀宇宙の端で」

デザイン会社を営む星。かつて通った高校は廃校になっている。高校教師の成瀬とともに、星は母校を復活させるための音楽祭を企画するが、同級生に父親まで巻き込んだ会議は混迷を極めて― 自らの青春。まだ見ぬ学生達。過去と今、未来を繋ぐ新しいニッポンのお祭り(作り)コメディ!» More

2012.01.24

1/24-25 アネモイウェンティ 第1回公演 「ル・カルマン」

とある修学旅行、クラスの弾き者達が集められた部屋ながらそれなりに楽しんでいた夜。皆が寝静まる頃、1人の男が姿を消す。10年の後、突然に届いたその男からの手紙―「話したい事がある。お願いしたい事がある」- ナルシストにエゴイスト、チキンにKY。愛すべきクソ野郎どもの物語。» More

2011.12.02

12/2-12/4 劇団アトリエ 第3回公演 「もういちど」

ある一人の男が生まれ、産声あげて、遊び、楽しんで、恋い焦がれて、苦悩し、葛藤して、喜び、生きて、やがて死にゆく。そしてまた、産声をあげる。劇団アトリエ 第3回公演は、遊び心と共に、駆け抜けます。さっぽろアートステージ2011、札幌劇場祭 Theater Go Round 参加作品。» More

2011.11.05

11/5-11/6 座・れら 第5回公演 「トランス」

高校時代親友だった3人の、久しぶりの再会。精神科医、ライター、そして一人は… 現実と妄想の境目はどこだろう。誰かを愛するとはどういうことだろう。溶け出していく真実の中で、それでも人は生きる意味を見つけようともがいている。「座・れら」の若手が挑戦する、様々な愛の物語。» More

2011.10.14

10/14-15 劇団しろちゃん 「ウオノメフユコの向上心」

ウオノメフユコは失踪した。女優だった姉が、ある映画監督と心中してしまったから。5年後、フユコの友達だったミナミとタイチは、ツギハギという男が主宰する “前向き推進会” で再開する― そこで起こる全てのことは前向きで、だからこそ、だれかが希望を見つけ、だれかが失望する。» More

2011.07.22

7/22-25 パインソー「かせつ×くつがえす試練=10^54」

世界のすべては、あなたが立てた仮説によって成り立っています。ですから、あなたに壊せないものなんてない。全部壊して逃げてしまいたい、打つ手なしのあなたにパインソーが贈る 「衝撃の実験」。脚本家がたくさん、しかしオムニバスではありません。そしてこの奇妙な式の解は― » More

2011.07.01

7/1,3,9,10 ZOO11 劇団アトリエ 「緑に息吹 眼に鱗」

病室には入院中のOL。二人はそれぞれ違う会社で働いている。会社の同僚や恋人たち、とりとめのない会話と、滑稽なやりとり。ただそれだけの、それが日常。だけど、確かになにかが変わっていくのだった― 劇団アトリエ 第2回公演は、人々の生活を描写する脱力系口語喜劇!» More

2011.06.20

はこうまニュース vol.52 (ミニ版)

hakouma_news_01

第2回 学生対校演劇祭劇団しろちゃんが2連覇を達成
動画: wavision 「劇場への行き方」 シアターZOO編
新宿シアター・ミラクル 星英一氏の 「演劇集客の基本」
日本演出者協会 「若手演出家コンクール」(締切6/30)
・更新:「はこうまプロジェクト」の表示フォントを変更

2011.06.17

6/17-6/19 学生対校演劇祭 「第二章 皆拓狂騒曲」

2010年よりサンピアザ劇場を拠点に始まった、学生による新たな取り組み。学校を母体とする演劇集団が、限られた条件の中でそれぞれの舞台を創り、競います。今回のテーマは「皆拓」。舞台がまだ定着していない場所を学生が一丸となって切り開いていく、という思いを込めました。» More

2011.06.03

6/3-6/4 劇団しろちゃん 学祭公演 「喋らない人」

幽霊が出る部屋に2人暮らしの男子学生。拾い癖のある恋人に悩む男、言霊で人が死んだ奇っ怪な事件を持ち込まれたお江戸の若隠居― 古今東西、一風変わった人々を描くオムニバス。北大祭の開催にあわせて贈る、北海道大学公認サークル 「劇団しろちゃん」 の学祭公演。» More

2011.04.01

4/1-4/4 劇団アトリエ 第1回公演 「悪いのは誰だ」

発端は、ある日突然起きた女子大生殺人事件。一体、この物語の中で悪いのは誰なのだろうか― TGR 札幌劇場祭2010 新人賞受賞作 「ハイパーリアル」 の脚本・演出を手がけた小佐部明広が、2011年1月に劇団アトリエを結成。記念すべき第1回公演です。ぜひお越しください。» More

2011.03.18

3/18-3/20 リリカル・バレット 「ハロー!ミスターアビス」

男は、深海で目が覚めた。なぜ自分がここにいるのかわからない。なぜ自分が生きているのかわからない。自分は、死んだはずなのに― 乗っていたのは潜水艦。艦長が、男に告げる。 「君は、希望だ」 ― しっとりと紡ぎあげる、希望と絶望の 3rdSHOT。 男は浮かぶのか。沈むのか。» More

2011.03.13

3/13 箱Ø <BOX-zero> 第10回公演 「F plan」

ヒトは時々迷う。
箱Ø <BOX-zero> 第10回公演 「F plan」
脚本・演出: 蠣崎こず恵
会場: マルチスペース・エフ (2stage) 前売¥1000
詳細: →箱0 <BOX-zero> » More

2011.03.04

3/4-3/6 PLANETES. 「Meek ~神実の追蹤~」

WS956年12月25日、連続失踪事件を追っていた聖国捜査局(HDI)の捜査官が消息を絶つ。そしてソーク発電所にて原因不明の爆発事故。マリーが本部へ戻ると局内は慌しく、爆発前の映像に失踪した捜査官が居るという。それは数刻前、現場でマリーを呼び止めた男の姿だった― » More

2011.02.25

2/25-27 ユニットしねんめ 卒業公演 「はじめのはじめ」

いま私たちは、人生の岐路、というものに立っているのでしょうか。「自覚」とかよくわかんないですけど。やりたいこととか。やらなきゃいけないこととか。もう先延ばしにしてはいけないんだけど。でも。 ― そんなに深くもないけれど、私たちにとっては深刻で、大切な問題なんです。たぶん。» More

2011.02.19

2/19-2/20 劇団しろちゃん 「ちゃぶ台が返る。」

季節は秋。小さな庭の見える居間でダンボールと格闘する桃子。四日後には自宅から出ていく事になっている。原因は父と母の離婚…桃子は悩む― そんな時にやってきた珍客は、うざい夫婦に音沙汰の無かった兄。結城家はいったいどうなるのか!? ドタバタ系ハートフルホームコメディ!? » More

2011.01.14

1/14 谷口健太郎 WS公演 「ぼくだけがしっている」

谷口健太郎 ワークショップ公演
「ぼくだけがしっている」

脚本・演出: 谷口健太郎(プラズマニア/リリカル・バレット
会場: 演劇専用小劇場 BLOCH (2stage) ¥1000
詳細: →谷口健太郎→会場HP » More

2010.11.21

11/21 箱Ø <BOX-zero> 「鏡の家」

箱Ø <BOX-zero> 第9回公演 「鏡の家」
脚本・演出: 蠣崎こず恵
出演: 岡野みどり、セーラー、畑中泰大(劇団しろちゃん
会場: マルチスペース・エフ (2stage) 前売¥1000
詳細: →箱0 <BOX-zero> WEB SITE

2010.11.18

11/18-11/28 弦巻楽団 「音楽になってくれないか」

前作「EQUINOX」で「上質なコメディ」というこれまでの作風から新たな方向性を切り開き、高い評価を得た弦巻楽団。今作は、哀しみを昇華も受容も忘却もできない人間への、ただともに微笑み、踊り続けるためのBGM― そんな物語。になる予定。新体制で臨む劇団初のロングラン!! » More

2010.10.09

10/9-10/10 劇団しろちゃん 「死亡フラグを折れ!」

舞台は孤島の洋館。パーティに集められたのは怪しい人物ばかり。「お前らなんかと一緒に居られるか!」 いかにも殺人ミステリーが起こりそうな状況で、株式会社日本死亡フラグブレイクサービスが 「死ぬことへの伏線=死亡フラグ」 を折るために暗躍する。ミステリー風コメディ!! » More

2010.09.24

9/24-9/26 PLANETES. 「Bitter ~逸瞬の奇蹟~」

あれから一年。色々なニュースがマスコミを賑わせたが、僕の毎日はさほど、変わらない。目線は床を横たわりながら、耳はしっかり働いていたんだなと思うと、なんだか可笑しい。水族館の巨大な水槽は冷たく、光が揺らぎ思考を奪う。病室から見る空。かざした手の平から、こぼれる太陽。» More