きょうのイベント | 今月の公演リスト
タグ: 座・れら 14 件 の記事があります。  → 全てのタグを表示

2012.11.23

11/23-11/25 座・れら 第7回公演 「不知火の燃ゆ」

1956年5月、水俣病「公式」発見― 50年以上経た今もなお、被害者は救済されず問題は未解決のまま。日本が追い求めた “豊かさ” とともに生まれた病。そこで起きたことは、ここで起こっていることと、何もかわらない。不知火の火影浮かぶ八代海に生きる家族の、昭和31年、夏の終りの物語。» More

2012.06.22

6/22-6/24 座・れら 第6回公演 「不知火の燃ゆ」

1956年5月、水俣病「公式」発見― 50年以上経た今もなお、被害者は救済されず問題は未解決のまま。日本が追い求めた “豊かさ” とともに生まれた病。そこで起きたことは、ここで起こっていることと、何もかわらない。不知火の火影浮かぶ八代海に生きる家族の、昭和31年、夏の終りの物語。» More

2012.03.10

3/10-3/13 劇団平成商品 「10人の法則」

私はじいちゃんに一つ隠してることがあります。なぜならうちのじいちゃんはあとちょっとで死ぬから。心配させたくないのです。誰もが家族の幸せを願っています。そこでこの10人に起きた出来事を包み隠さずお見せしたいと思っています― 札幌最終公演を終えた平成商品、まさかの最新作!» More

2011.11.05

11/5-11/6 座・れら 第5回公演 「トランス」

高校時代親友だった3人の、久しぶりの再会。精神科医、ライター、そして一人は… 現実と妄想の境目はどこだろう。誰かを愛するとはどういうことだろう。溶け出していく真実の中で、それでも人は生きる意味を見つけようともがいている。「座・れら」の若手が挑戦する、様々な愛の物語。» More

2011.07.01

7/1,3,9,10 ZOO11 劇団アトリエ 「緑に息吹 眼に鱗」

病室には入院中のOL。二人はそれぞれ違う会社で働いている。会社の同僚や恋人たち、とりとめのない会話と、滑稽なやりとり。ただそれだけの、それが日常。だけど、確かになにかが変わっていくのだった― 劇団アトリエ 第2回公演は、人々の生活を描写する脱力系口語喜劇!» More

2011.04.22

4/22-4/24 座・れら 「冬の日に共に想う」

2011年冬の終わり、春を待つ家族の物語。
ピーエスプロジェクト 2011年4月公演
座・れら 「冬の日に共に想う」
会場: やまびこ座 (4stage) 前売一般¥2000 ほか
詳細: →会場HP→観光文化情報ST » More

2010.12.05

12/5 札幌劇場祭大賞 公開審査会・表彰式

12月5日、今、一番おもしろい舞台が決まる。TGR最終日に 「札幌劇場祭大賞」 発表!! ― 大賞エントリー作品の中から、“今、一番おもしろい舞台” に贈られる芸術祭大賞を cube garden で発表!審査と表彰式の様子は一般の皆様にも公開します。ぜひ会場にお越しください!» More

2010.11.27

11/27-11/28 座・れら 「空の記憶」 札幌公演

痛恨の荒野に立った老紳士の前に、妖精のごとく現れたひとりの女性。時空を越えた愛惜の語らいから、あぶり出される「記憶」の真意とは?1995年に「アンネ・フランク三部作」を演出した鈴木喜三夫のもとに札幌のスタッフ・キャストが結集、2009年の初演で好評を得た旗揚げ作品。» More

2010.10.30

10/30-10/31 座・れら 「空の記憶」 東京公演

アンネ・M・フランクが、ベルゲン・ベルゼン収容所で命を落としてから65年。「隠れ家」での支援者ミープ・ヒースが100歳で逝去した2010年。「座・れら」 は、再びアンネ・フランクの名前を呼びます。江別で、武蔵野で、札幌で、どうぞもう一度アンネ・フランクと出会ってください― » More

2010.09.25

9/25 座・れら 「空の記憶」 江別公演

アンネ・M・フランクが、ベルゲン・ベルゼン収容所で命を落としてから65年。「隠れ家」での支援者ミープ・ヒースが100歳で逝去した2010年。「座・れら」 は、再びアンネ・フランクの名前を呼びます。江別で、武蔵野で、札幌で、どうぞもう一度アンネ・フランクと出会ってください― » More

2010.09.22

9/22-26 第24回 北海道演劇祭 「江別からのはばたき」

道内各地で2年に一度開催される北海道演劇祭。演者の熱い息遣いを感じられる小劇場スタイルで、主旨の一つである「感動の共有」の観点から、全ての催しに手話通訳を導入、託児所も開設します。地域密着型の演劇祭。演劇を通して皆様との交流をより活性化できればと存じます。» More

2010.02.20

2/20-2/21 座・れら 「ポストマンたちの長い夜」

postman

2005年、クリスマスイヴ。「郵政民営化」が、たったひとつの争点だった総選挙から三か月― 静かなアパートの一室に同僚たちが訪れる。スケジュールにのった民営化の不安は、聖夜の喧騒にも陰をおとす。届けられるものと、届けられないもの。ポストマンたちの長い夜がはじまる―» More

2010.02.13

2/13 座・れら 「泉慈恵先生を追悼する会」

レッドベリースタジオ10周年 「二月祭」 参加企画
座・れら 「泉慈恵先生を追悼する会」

会場: レッドベリースタジオ 参加無料
詳細: →会場HP:二月祭

2009.06.12

6/12-6/14 座・れら 「空の記憶」

soranokioku

90歳になったオットー・フランクは、最愛の娘アンネの生命を奪った北ドイツのベルゲン・ベルゼン収容所跡で、”おとなになった”アンネ・フランクと出会う―2年余のアムステルダムの隠れ家生活、同居した家族…二人の語らいは尽きない。ようやく再会した親子を待っていたものは―。» More